親子留学おすすめの国は南国フィリピン!セブ島でママのための留学

親子留学おすすめの国は南国フィリピン!セブ島でママのための留学

親子留学と聞いて思いつくのはどこの国でしょうか?

ハワイを中心としたアメリカ?桁違いの大自然ニュージーランド?オシャレなイギリス?

どちらも憧れの地ですね!留学というか正直ただただ旅行したい!だけど子育て中の親子にはちょっと厳しいのが本音……。だって遠いし高いし子連れとなると治安も心配だから。

 

国内旅行だってあんなに大変なのに……

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ママぴよ

そこで今、注目されているのが……フィリピン!なんと同じアジアのフィリピンなんです。知ってました??

 

知らなかったという方、この記事にたどり着いてよかったですね!ここで親子留学の基本をしっかりと抑えてください。知っていたという方は、自分の知らない情報がなかったか、答え合わせをしてみてくださいね!

 

遅くなりましたが、こんにちは!フィリピン親子留学コンシェルジュのママぴよです。

 

では早速ですが、行ってみましょう。フィリピン留学の裏も表も知り尽くしているママぴよが送る、フィリピン親子留学が欧米留学を押して右肩上がりで伸びているワケ

今回は、なんとなくしか知らなかった親子留学のメリットデメリットを欧米留学とちょっと比較しながら解説します。

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ママぴよ

1.ママ、育児・家事からの解放!

せっかく常夏リゾートに来たのにいつもと同じように掃除・洗濯・炊事・育児……。と追われていたらキツイですよね。かといって1カ月毎日ホテル滞在なんかしたらあっという間に予算オーバー。

 

だけど、フィリピン親子留学なら、そんなことも心配無用!ベビーシッターにハウスキーパー!これこそが、ママぴよがお伝えしたい一番のメリット!

ママが伝える、ママのためのママにやさしい留学です。

子供慣れしているフィリピン人はベビーシッターに最適♪

フィリピンのベビーシッター

フィリピンの家庭では一般的にベビーシッターが普及しています。日本では経済的に余裕のある家庭の制度というイメージがありますが、フィリピンでは料金が安価ということもあり、共働き家庭ではほぼベビーシッターを雇っているんです。

 

というのも日本で言う保育園がないため、1日フルタイムで子供を預ける場所がほぼありません。幼稚園は日本と同じで半日で終わります。そこで残りはベビーシッターに預けて仕事に出るというスタイルです。

 

留学中はママの自由時間や、英語の勉強時間を確保するためにベビーシッターをつけることが多いです。

 

意外かもしれませんが、基本的に大家族で子供慣れしているフィリピン人は子供の扱いも上手いし子供も楽しそうでママも安心なんです。(学校によりますが、希望であれば学校側がベビーシッターを用意してくれます)

ママぴよ運営者も出産直後からベビーシッターのお世話になってますよ~

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フィリピンはハウスキーパー先進国!

フィリピン留学ハウスキーパー
ベビーシッターと並んでメジャーなサービスでもあるハウスキーパー制度はどの語学学校でも採用されていて、ほとんどの学校が食事(3食)、洗濯、お部屋の掃除付!

ママはすべての家事から開放されます。

学校専属のハウスキーパーが家事はすべて行ってくれるの。汚れた洋服が綺麗になって畳まれて返ってくる感動…

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フィリピン留学中は、日本で毎日忙しく働くママがリラックス環境を手に入れ、自分の時間を確保できるんです!

普段主婦業に費やしてる時間がまるっと自分の時間に!!ベビーシッターやハウスキーパーは私たちのような外国人でも気軽に雇う事が可能なんです。とはいえ、初めてのベビーシッターで不安もあると思います、信頼できるベビーシッターの見つけ方は、学校もしくはママぴよまでご相談ください!

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2.費用が欧米留学の3分の1。旅行に行くより安い。

留学や海外旅行と聞いて一番気になるのはやはり費用問題。いくら行きたい気持ちがあっても、現実的に行けるか行けないかって問題がありますよね。

 

親子留学の費用についてはこちらの記事をご覧ください

 

ですが、料金の問題はフィリピンが解消!アジア留学がメジャーになった2018年の今、留学=お金がかかるといった認識も変わりました。併せて質もどんどん上がってきています。では、細かく見てみましょう!

留学費用も格安アジア価格。親子で一週間最安66,000円~

留学料金としても、欧米に比べてコスパの良さはあきらかです。まず、フィリピン留学の特徴として、衣食住がすべてオールインワンになっているので学校へ支払う留学費用の内訳は以下のような内容です。

・英語レッスン費用

・食事代 (基本平日3食)

・滞在費 (寮・宿泊代)

・清掃費用

・洗濯

上記の内容で親子2人で最安66,000円から。旅行に行くより安いです。あとは交通費や休日のアクティビティやショッピングのおこづかいがあれば大丈夫です。

 

また、欧米留学のように自分でホームステイ先やコンドミニアムを探したり、毎日食事のことを考えたり、生活空間の掃除の必要がまったくありません。

ママは家事から開放され、勉強に集中したり、子供としっかり向き合ったり、リラックスした時間を過ごすことができます。

親子留学の場合、お部屋は家族単位の個室なので周りのことを気にせずに、安心して過ごすことができます。

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格安航空(LCC)で交通費も節約できる!

同じアジア圏にあるため東京からは直行便で4時間半と近く、赤ちゃんでも耐えられる時間。そして航空券は欧米圏へ留学するよりも断然安くなります。

 

さらに、近年ではセブパシフィック航空をはじめとしたLCCも数社就航しているため、日本全国どこからでもセールを利用すれば往復ひとり2万円ほどの驚きの価格でフィリピンへ来ることができます。

お得なチケットの取得方法はセブ歴5年のママぴよスタッフが伝授します!

LCCのおかげで私たちも年に数回日本に帰国できています!

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物価も安い。日本と比べて1/2ぐらい

そして物価はもちろん東南アジア価格。外食をしたり、マッサージに行ったり、プールに行ったりも日本よりかなり安いです。人気のハワイ留学と比べるとざっと10分の1ぐらい。

 

例えばタクシーは初乗りが100円以下。30分乗っても600円ほどなので、お子様連れで公共機関での移動は日本でも大変ですが、タクシーを気兼ねなく利用することができます。

移動は全部涼しいタクシーで。週末はリゾートホテルのデイユースでセレブ気分を味わえます

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近いことのメリットといえば時差もあります!日本との時差はわずか1時間なのでちびっ子でも時差ボケなんて心配はゼロ!

さらに日本にいるパパとも連絡が取りやすいんです。また、フリーランスママはお客さんへの連絡も時間帯を気にしなくていいから仕事もできちゃうというメリットもあります。

フィリピン留学の費用についての詳しい記事はこちらから

3.穏やかで寛容、そして子供好きなフィリピンの国民性

優しいフィリピンの人たち

フィリピンへ来た外国人が口をそろえて言うことは海の青さフィリピン人のホスピタリティ

町の中でもお店でも少し困っていたりするとすぐに声を掛けてきてくれます。ほとんどの人は英語が話せるため、コミュニケーションも取りやすいです。

こちらが英語をできなくても親切にわかるまで教えてくれたり、目的地まで連れて行ってくれたりします。

中には悪い人もいるから注意は必要!

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ママぴよ

日本では考えられないほど子育てに協力的

そしてフィリピン人の子供好きは正直日本とは雲泥の差で、世界トップクラスだと思います。子供を見るだけで気さくに声を掛けてきたり、レストランでも親が食べる間は子守をしてくれたりととても親切にしてもらえます。

近所の中華レストランでご飯を食べていたある日。食べ終わってスタッフのおばちゃんと話していたかと思うと手をつないでどこかへ。向こうの方でスタッフにキャーキャー言われながら遊んでもらう。歌って踊らされてた。ぜーんぜん帰って来なくて一緒にオーダー取りに行ったり、ピーナッツもらったりしてやっと帰ってきた。 これ本当にフィリピンあるあるです。子供は大人に遊んでもらってるのか遊んであげてるのかって雰囲気になる。そういうこと最高!! #子育て #育児 #3歳児 #息子 #息抜き #のんびり子育て #子育てママ #セブ #海外生活 #海外子育て #ワーキングママ #英語 #早期英語 #家族旅行 #親子留学 #ママぴよ留学

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高齢化の進む日本と違い、子供が多いフィリピンだからこそ、子供慣れしていて自然と子供に優しくできる国民性なんです。

そしてその子供好きのフィリピン人の先生から英語を習うことができるので、子どもたちはすぐに先生になつき、お姉ちゃんやお兄ちゃんのように仲良くなります。

公共の場で子供が泣いたらスッとイヤフォンを装着……なんてことはなく、知らない人があやしてくれます♪

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南国特有の陽気さ

陽気なフィリピン人

フィリピンの人たちはエンターテイメント性にも優れていて、歌やダンスがもれなく大好きです。人前で歌ったり踊ったりということに抵抗がないため、シャイな日本人から見るとすごい才能です。

 

先生たちは子どもたちが楽しめるようにレッスンでも歌やダンスを取り入れてくれます。スペインの植民地時代もあったため、スペイン系のフィリピン人も多く、ラテン系の陽気さも持ち合わせているのかも!?

この陽気でポジティブな面がデメリットとなる場合も。日本人のような慎重さや細かさはないので良くも悪くものんびり気質。買い物やサービスを受ける場所では待たされることも。

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4.ママも子供も英語学習は効率的なマンツーマンレッスン

マンツーマン風景

フィリピン留学といえば、マンツーマンレッス近年、オンライン英会話でも有名ですが、全てグループレッスンの欧米留学と違い、マンツーマンレッスンがフィリピン留学の特徴です。

 

日本人の性格として恥ずかしがり屋で、人前で英語を話したり、聞かれたりするのは躊躇するという方が多いです。そんな日本人にはマンツーマンで先生が自分の進捗を管理してくれて、自分のレベルやペースにあわせてレッスンを進めることができるフィリピン留学がピッタリです。

 

さらにお子様に関していうと、英語レベルがほとんどゼロのお子様でもレベルにあわせて先生がマンツーマンで楽しく丁寧に教えてくれます。ループレッスンで委縮してしまう子、集団行動が苦手な子でも安心。まさに優しいお姉さんやお兄さんと遊んでいるうちに英語を習得しているという感じです。

もちろん、お友達とみんなで楽しく遊ぶクラスもあります!

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親子留学のレッスンの詳細はこちらから

5.素朴なアジアの風景と子供の元気さでかけがえのない経験を

東南アジアの素朴な風景

フィリピンは日本と違ってまだまだ発展中の国で、日本では経験できない事がたくさんあります。

 

生活スタイル、生活リズム、気候、食事など何をとっても東南アジアらしさがあります。セブシティに入ってしまうと日本と変わらないビルやモールも多く生活に困るようなことはありません。

 

ただ少し車を走らせて田舎へ向かうとそこには東南アジア特有の素朴な風景が広がります。子どもたちが裸足で駆け回り、市場では魚や肉はパックされずにそのまま売っていたり、高床式の簡素な家が並んでいたり。

 

日本では決して見ることも経験することもできないことです。

小さいうちにこういった異文化や異国の雰囲気を感じることは子供にとって刺激的で、日本に戻っても忘れることのない経験になるはずです。

6.成長中のフィリピンは日本人も多くリゾートエリアとして治安も良好

経済成長真っただ中!!

フィリピンと聞くと、えっ……。と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。特にフィリピンに行ったことがない方には連想するものが、【途上国】や【フィリピンパブ】など良いイメージがないのが正直なところだと思います。

ですが……ちょっと待ってください!!!

それはもう昔の話。高齢化の日本と対照的で平均年齢24歳の勢いのあるこの国では、特に首都マニラや第2の都市セブでビルなどの建設が進むなど、経済発展がすさまじいです。2年前に大統領が変わってからは、治安もさらにに向上しています。

もちろん海外だし、トラブルに合わないためにも最低限の注意は必要!

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ですが、近年の留学ブームで日本人をはじめ世界中から留学生も訪れるため、街を歩く際の安心感も増しています。

日本食レストランも多いし思ったより快適に過ごせることにびっくりするはず。

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ママぴよ

なんといっても南国リゾート

南国リゾート

フィリピンというよりセブ島と聞いた方がイメージがしやすいでしょうか。語学学校が多く点在するセブ島をはじめ、フィリピンには多くのリゾートエリアがあります。

日本ではなかなか見られない綺麗なビーチと南国の雰囲気が、親子だけではなく、全ての留学生に人気の理由です。

マッサージやエステはママに大人気

セブ島マッサージ

日本では1時間で5,000円ぐらいしてしまうオイルマッサージ。フィリピンではなんと700円。

もちろん、もう少し高いものもありますが、街のそこそこ綺麗なマッサージでもこの価格。毎日でも行ける金額です。街のいたるところにありますが、セブ島であれば評判の良いマッサージ屋さんの紹介もさせていただきます!

ママと子供たちのために。

いかがでしたでしょうか。様々な面で日本と異なるフィリピン。

いつも頑張っているママと子供たちに、普段と違う経験と解放感を思いっきり味わっていただくことができるはずです。親子留学を経験した後は、親子の絆もより深まっていることでしょう。

 

ママぴよは、頑張るママの味方です。