親子留学持ち物リスト!日本から持っていくもの・現地で買えるもの

親子留学持ち物リスト!日本から持っていくもの・現地で買えるもの

子連れでの長期海外生活ではどんな物が必要でしょうか。留学ではホテル滞在ではないところがほとんどなので、旅行とも少し違ってきます。となると荷物はどうしても増えてしまいますよね……。

また、日本とは勝手が違う生活圏では使えるものも変わってきますので、本記事でしっかり予習をしてフィリピンの親子留学で必要な持ち物・あると便利なものについて把握していきましょう。

準備万端で快適な親子留学を!

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ママぴよ

誰もが必要!必需品リスト

海外旅行の観点から必要なもの

子供と旅行

□ スーツケース……海外旅行では必須です。帰りにお土産を買いたい人などは大きめのスーツケースにしましょう。LCCでは荷物の大きさや数で料金がかなり変わるので注意!

□ リュックサック……現地で普段使用するバッグです。両手が塞がれないようにリュックにしましょう。

□ パスポート……出入国時だけでなく現地での両替時などにも、身分証明書として必要な場合があります。

□ Eチケット……飛行機のチケットです。フィリピンに渡航する場合には、必ず帰りのチケットもしくは第三国へ出国するためのチケットも必要です。印刷したものやスクリーンショットを用意しておきましょう。

□ 海外旅行保険の証書……写真に撮っておいたり、利用時に必要な情報が分かるようにしておきましょう。

□ クレジットカード……モールやレストランで使用可能です。JCBはほとんど利用できないのでVISAやAMEXが必要です。また、キャッシング機能がついているものであると、現地ATMで現地のお金を引き出すことが出来るので日本から現金を大量に持ってくる必要がなく便利で安心です。

□ 現金……フィリピンは観光地などではまだまだ現金が主流です。また、両替のレートも現地での両替が一番良いのである程度の日本円は持っていきましょう。

□ 変圧器……フィリピンは電源プラグ(コンセント)の形状は日本と同じです。ただ、電圧が違うのでドライヤーなどワット数の高いものを使用するには変圧器が必要です。あらかじめ日本で購入しましょう。パソコンやスマホなどの充電器であればそのままの仕様で問題ありません。

フィリピンでの生活で必要なもの

ビーチで遊ぶ子供

□ 夏服……フィリピンの年間平均気温は27℃。年中半そでで十分です。なお、特にママはきれいめな服ではなくカジュアル、言ってしまえば捨ててもいい服がベストです。

学校内ではおしゃれの必要はないし、きれいな服は出かける時用に一つあればオッケーです。水など洗濯環境もあまりよくないのでダメージも受けます。また、きれいな服はスリにも狙われやすくなります。

□ 長袖……常夏なので年中温かいですが、建物の中はエアコンガンガンで寒い場合が多いです。また飛行機も寒いことが多いので必ずパーカーなど長袖を手荷物の中に持っていきましょう。

□ 靴下……滞在中、ほとんどサンダルで過ごすと思いますが、子供の室内プレイグラウンド用に靴下があると助かります。

□ パジャマ……もちろんTシャツにハーフパンツなどで問題ありません。

□ 靴とサンダル……校内やちょっとしたお出かけなどはほとんどサンダルですが、行き帰りや遠出などはスニーカーが歩きやすいです。

□ 水着……日差しが強いので親子ともにラッシュガードも必要です。ゴーグル、浮き輪、ビーチボール等はフィリピンでも格安で調達可能です。

□ 日焼け止め……現地購入も可能ですが、やはり日本製のクオリティが一番なので日本から持ってきた方が無難です。

□ 虫よけスプレー・虫刺され薬……こちらも現地調達のものより日本製がよく効きます。蚊も年中いるので必需品です。子供用も持っていきましょう。

□ サングラス・帽子……日差しが強いのでビーチへ行くときのみならず、普段のちょっとした移動でも必要です。

□ 常備薬……痛み止めなどは現地でも購入できますが、普段使っているものが安心です。

□ シャンプーや化粧品など衛生用品……日本製のものが現地でもありますが、種類が少ないことと割高だったりするので普段使用しているものを持っていきましょう。

□ 歯ブラシ・歯磨き粉……フィリピンの歯ブラシはとにかくヘッドが大きく使いづらいです。そして歯磨き粉の味もまずいのでこれは絶対に日本から持っていきましょう。

□ ノート・ペン……こちらも現地で格安で調達可能ですがクオリティが良くありません。気にしない方は大丈夫ですが、しっかり勉強したい方は日本製を持参しましょう。

□ バスタオル・フェイスタオル……ホテル滞在ではないのでほとんどの学校が用意をしていません。留学先の学校の洗濯スケジュールを確認して、持参する数を決めましょう。

持っていくと便利なもの

□ 押すだけベープ……凄く効きます!各自の部屋で利用できると安心です。

□ 子供用の薬……フィリピンでは子供の薬はシロップのみです。苦手な場合にはかかりつけの病院で粉薬などをもらっておくと良いです。

□ 母子手帳のワクチン接種履歴のコピー……万が一現地で病院にかかる時に聞かれることがあるのであるとスムーズです。

□ 日本食……ふりかけ・お味噌汁・インスタント麺など食べなれている味があると、万が一苦手な食事が出た時にも対応できます。また、ママも日本の味が恋しくなることがあるので親子分あると安心でしょう。現地でも一通り購入できますが輸入品になるので日本で買うより高くなります。

□ 電子辞書……スマホアプリでも大丈夫ですがその場合はオフラインでも使用できるものをインストールしておきましょう。英語レッスン時だけでなく、外出時にも役立ちます。

□ SIMフリースマホ……短期ならば必要ないかもしれませんが、あれば現地のSIMを購入すると外出時にWi-Fiがなくてもインターネットが利用できます。

□ 安いビーチサンダル……寮のシャワールームやビーチ、お出かけなどいろんな場面で大活躍です。汚れてしまうので現地で処分してくるつもりで持っていくのがベストです。

□ 日本のお菓子……こちらも現地では高いです。また、あるとお子さまだけでなくフィリピン人にも喜ばれすぐに仲良くなれます(笑)

□ 物干しグッズ……寮の設備では足りない場合があるのでロープやハンガーなどあると便利です。

□ マスク……飛行機やエアコンの乾燥対策になります。また、ジプニーなどでの移動時には、排気ガスの対策にもなります。※余談ですが白いマスクはフィリピンでは重病の感染症の人が使うのでびっくりされるかも

□ ちょっとした外出用の斜めがけバックと小さい小銭入れ……以外と重要です。大きなバックと財布だと邪魔だし、スリに狙われやすいです。小銭入れなどは現地で調達可能です。

□ 離乳食レトルト……もし離乳食予定の人は必須です。フィリピンにはほぼ売っていません。乾燥タイプが軽くて人気です。外食時にも、赤ちゃんが食べられるものがない場合は白米だけ頼んでおかずのレトルトは持参する方法もあります。

□ 紙おむつ……パンパース、マミーポコはフィリピンでも購入可、値段も変わりません。なので数日分だけの持参でオッケーです。

□ おしりふき……現地に種類も多くたくさんあるので肌に合わなくてもいろいろ試せるはずです。特別肌が弱い子は使い慣れたものの持参を。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この他、持ち物や現地で調達可能なものについて質問等あればLINEなどからお気軽にお問い合わせくださいませ!記事の方も随時更新していきます!