フィリピン親子留学の費用。学校以外にかかるお金も徹底解説!

フィリピン親子留学の費用。学校以外にかかるお金も徹底解説!

みなさんは、学生時代に留学に行ったことはありますか?
もしくは留学に行ったお友達は周りにいますか?

もし、まだ行ったことがなかったり、「留学なんて10年以上も前の話だよ〜という人は
え?親子留学ってなに?留学は学生のするものじゃないのそもそも何百万もかかるんでしょうちにはムリムリ!!!」なんて思いませんでしたか?

 

また、グローバル化が進み、日本でも英語教育の改革が始まった今、「うちの子の英語教育どうしよう。」「とりあえず英語教室に通わせようか……。」という人も多いのではないでしょうか。

 

あらららら!!それはモッタイナイ!!!!

 

なぜなら、ここ10年程で留学業界は大きく変わり、留学といえばアメリカのハワイ!カナダ!オーストラリア!イギリス!といった欧米が主流でしたが、近い!安い!安全!なフィリピンをはじめとするアジア留学が欧米留学をも上回りそうな勢いで発展しているのです。

 

そして留学=学生の時代は終わり、今は社会人だけでなくシニア層、そして親子にまで留学は広がってきているのです。

というわけで、こんにちは。
ママぴよファミリーです。※ママぴよファミリー/ママぴよ留学についてはこちらの記事をご覧ください。

今回は、事前に支払う授業料や現地で必要となるお金など、親子留学にかかるすべての費用について解説します!

avatar

ママぴよ

フィリピン親子留学の費用はズバリ1週間で総額15万円~

親子留学

ママぴよが紹介しているフィリピンの学校で最安の金額が1週間親子2名で66,000です。レッスンはそれぞれ1日4コマ(50分×4)ずつ。寮費(宿泊費)・授業料・3食付きの金額です

 

下記に記載するその他の細かい料金や往復の飛行機代を入れてもコミコミで15万円ほどで可能でしょう。欧米留学では飛行機代で親子往復15万円以上はかかるので、いかに格安かが良くわかります。

ちなみにこの最安の学校で4週間留学をすると学校への支払いは225,000円です!安い!

avatar

ママぴよ

ちなみに、一番高い金額になると1カ月総額100万円ほどです。内容は、親子各1日7コマずつで4つ星のリゾートホテル滞在のプランで学校への支払いが70万円ほどです。一見高く見えますが、欧米留学で同じ70万円を支払うなら、1日みっちり授業があって4つ星ホテル滞在であればかなりお得と言えるでしょう。

欧米留学との料金比較

まずは、わかりやすく人気のハワイを中心とした欧米留学の相場を見てみましょう。航空券、授業料、滞在費の親子2名分の価格です。

ハワイ・北米留学 1週間50万円〜 人気のハワイ。物価が高く外食をするとさらに費用がかかり、コンドミニアムやホームステイ代も安いところを見つけるのにも限界があり。まさにセレブ留学。
オーストラリア・ニュージーランド留学 1週間40万円〜 自然が多くのんびりとしたところでの滞在が可能。距離の割に時差が少ないのが良いところ。
カナダ留学 1週間50万円〜 自然が多く、移民国家のため留学生に対して寛容。
イギリス留学 1週間40万円〜 イギリス英語を身に付けることができ、ホームステイが充実している。

留学費用の内訳

ここからは、留学をするにあたって必要な項目ごとの金額を解説します。現地でかかる費用など、生活の仕方によって変わってくるので、ご家庭ごとに下記の金額を参考に大体の費用を算出してみてください。

※各学校によりばらつきがあるので、ここでは平均値で算出しています。また、日本円表記は2018年8月1日現在のレートをもとに計算しています。

語学学校へ支払う金額

まずは、授業料や寮費、留学ビザなど、学校に支払うお金です。フィリピンは物価が安いので、ほとんどの人が、留学にかかる費用の大部分が学校への支払いとなります。

欧米系は、コンドミニアムとか食費とか別なところが多いからね!

avatar

ママぴよ

①入学金

10,000円~15,000

一度払えば再入学時には徴収されない学校がほとんどです。一人ずつかかる学校が多いですが、親子一組でこの値段の学校もあります。

②授業料 ~親子2名の場合~

例1 98,000円 (1週間、親3コマ子3コマ) 265,000円(同4週間)
例2 93,000円(1週間、子供のみレッスン) 245,000円(同4週間)
例3 115,000円 (1週間、親3コマ子5コマ) 306,000円 (同4週間)
例4 848ドル(約95,000)(1週間、親4コマ子1日レッスン) 2,120ドル(同4週間)
例5 66,000円(1週間、親4コマ子4コマ) 225,000円(同4週間)

上記の授業料に含まれるもの

  • 英語レッスン料
  • 食費 ※学校により1日2食 or 3食
  • 宿泊費
  • 掃除・洗濯サービス

※一部含まれずに現地支払いの場合有り

③光熱費

500ペソ/週 1部屋 ※日本円で約1,050

フィリピンは電気代が日本の数倍とすごく高いため、多くの学校が光熱費を別途支払いとしています。基本的には、各部屋にメーターが付いていて、使用分の請求となります。なお、固定の金額を支払う学校もあり、学校によって変動がありますが、平均すると週500ペソぐらいの金額です。

④ビザ代 ※SSP(特別留学許可書)

6000ペソ〜6500ペソ / 1人 ※日本円で約13,125

Special Study Permitといい、外国人が観光ビザで入国して、合法的に留学するための許可証です。

1日でも留学する場合は、必要となります。

学校側ですべて手続きを進め、保管するものなので生徒さんが手元にすることは基本的にはありません。ただし、学校へ提示を求めることは可能です。取得後、半年が有効期限となり、半年以内に再度同じ学校へ入学する時は再取得の必要はありません。

※一度出国したとしても有効です。ただし、他の学校へ入学した場合は、再度入学した学校で取得の必要があります。

④-2 ビザ延長料 ※4週以上の方のみ
滞在期間 延長費用
30日以内 無料
5~8週間 3,440ペソ 日本円7,224円
9~12週間 8,150ペソ 日本円17,115円
13~16週間 10,890ペソ 日本円22,869円
17~20週間 13,630ペソ 日本円28,623円
21~24週間 16,370ペソ 日本円34,377円

フィリピンへの語学留学は、観光ビザでの滞在が可能です。(代わりにSSP取得義務あり)観光ビザは日本で事前に取得する必要はなく、30日を超える滞在の場合も現地でのビザ延長が可能。学校側ですべて対応します。

 

ただし、観光ビザ発行の条件として
①パスポートの有効期限が、滞在日数+6ヶ月以上あること
②往復航空券または第3国への出国チケットを持っていること

以上2点をクリアする必要があります。留学に来る際は事前に確認しましょう。

④-3 ACR-Iカード=外国人登録証 ※8週以上の方のみ

3000ペソ / 1人 ※日本円で約6,300

ACR-Iカード(通称アイカード)とは、59日以上フィリピンに滞在する外国人に必要な登録のことです。すべての外国人に適応されます。

通常2回目のビザ更新時に、ビザ代に追加してIカードの代金をイミグレーションで支払います。この時、本人の指紋登録と写真が必要になるので直接イミグレに行く必要があります。

こちらもすべて学校がサポートしてくれるから大丈夫!

avatar

ママぴよ

テキスト代

平均1,000ペソ ※日本円で約2,100

入学テストとカウンセリング後に決めたテキストを購入して使用します。テキストを変更する場合は別途購入します。学校により異なりますが、平均した金額です。

小学生以下の場合には不要な場合がほとんどです。

ID(生徒証)代

平均200ペソ ※日本円で約420

多くの学校で、写真入りのIDを発行します。入退館の際に提示したり、マッサージやレストランなど周辺施設で割引を受けることが出来たりします。

ピックアップ費用

片道1,000ペソ~3,000ペソ ※日本円で約2,100円~6,300

希望者は、空港から学校までの送迎を依頼できます。海外旅行に慣れていない方やお子さんが小さい方は依頼されることをお勧めします。

セブ空港から市内の学校へは1,000ペソ程度。他島の空港から遠い学校の場合だと片道3,000ペソ程度かかる場合があります。※学費に含まれている学校もあります

交通費 (飛行機代) 東京ーセブ島間の場合

親子で旅行

往復2名 50,000円~ 

航空券は各自で取ることになります。
レガシーキャリアでは、フィリピン航空、大韓航空、キャセイなどが一般的。往復一人4〜6万程度。

 

LCCではセブパシフィック、バニラエア、エアアジアなどが往復2万円〜取得可能です。早めに購入したり、セールを利用すると格安で取得できます。
また年末年始や夏休み期間の繁忙期は、格安航空であっても値段が釣り上がるので時期をずらせるとベター。

セールの争奪戦でゲットできれば往復1人1万円ほどになることも!

avatar

ママぴよ

出国税

850ペソ / 1人 ※日本円で約1,785円 セブ空港の場合

フィリピンを出国する際に必要になるお金です。帰りの空港で現金で徴収されるので使い切ってしまわないように注意!マニラ空港の場合は550ペソです。

海外旅行保険

15,000円~40,000円 / 名 30日分

フィリピンへ2名での海外旅行保険の一例海外旅行保険例海外旅行保険への加入は強制ではありませんが、慣れない場所での生活では体調を崩す方も少なくないので、渡航前の加入を強くお勧めします。語学学校がある地域には、日本語対応可能な総合病院もあるので、万が一の場合でも安心です。

 

短期間の留学であればクレジットカードの付帯保険でも大丈夫ですが、お持ちのカードの利用条件や上限金額などをチェックしておいてください。

怪我や病気以外にも、携行品の保障などもあると安心ですよ。

avatar

ママぴよ

アクテビティなど学校以外で使うお金(おこづかい)

フィリピンのリゾート

ここからの金額は、各家庭の過ごし方によって大きく変わってきます。リゾートを思いっきり満喫したり毎週末アクティブに出かける方などはこちらの費用が大きくなります。

 

フィリピンの物価は日本の1/2程度です。年々上がっていますが、まだ東南アジアらしい物価の安さを感じることができます。選ぶものによっては日本と変わらない価格のこともありますが、日本の半分以下で済むものもたくさんあります。

物価例

ファストフード1食 250円
ミネラルウォーター500ml 40円
ビール500ml 90円
フィリピン料理レストラン / 1人分 600円~
日本食レストラン / 1人分 1,000円~
ローカル食堂 / 1人分 100円~
アイランドホッピング(シュノーケリングツアー) 1人 4,000円~
リゾートホテルのデイユース 1人 4,000円~
マッサージ 1時間 500円~
タクシー 初乗り 100円~

大きなショッピングモールでは、海外ブランドからリーズナブルなものまで揃っていてお得にお買い物もできます!

avatar

ママぴよ

支払い方法

費用は事前に支払うお金現地で支払うお金があります。また、学校によって支払い通貨が違い、円やドル支払いの学校があります。ママぴよを通せば全ての学校で日本円での支払いが可能です。

 

事前払いは、入学金+授業料のことで渡航前に事前に振込で支払います。入金をもって申込完了とする学校が多いです。現地払いは、光熱費やテキスト代金などを現地通貨で支払うものです。

申込時の請求が意外と安いと思ったら現地での支払金額が大きかった!というのはよくある話。事前によく確認しましょう。

avatar

ママぴよ

注意点

ここまで見てきて、いかがでしたでしょうか。トータルで見ても欧米留学の3分の1から半額以下で、長期間の留学も実現できそうです!物価の安いフィリピンだから成せる料金でまさに、近くて安いお得な留学です。

 

食費や寮費、授業料が入ってこの値段なので、分かりやすいですが、学校によって現地で支払う金額の幅がかなり変わってくるので、事前にご自身でチェックをしたり、見積もり依頼をしてみてくださいね。

安いと思ったら食事が平日の2食のみで食費がかさんでしまった!などといったことがないようにね

avatar

ママぴよ

親子留学の費用まとめ

アクティブな親子ままぴよ利用者の中でも、留学中に適度にお出かけや外食をして過ごす家庭でも平均的に総額20万円~40万円となる方が多いです。※親子2人1カ月の留学期間

 

例えば、週末も食事がある学校に滞在して外食は最低限。お出かけも控え目でエステやマッサージもほどほどに。という場合、費用はさらに抑えられると思います。

節約派の方は、プールや遊べる施設などがある学校をあらかじめ選ぶのも良いですね!

 

それぞれのご家庭により、滞在中の過ごし方は大きく違ってきますので、留学先でどんなことをしたいか目的を決めてから学校選びをするとスムーズです。

・マッサージやエステ、リゾートホテルでママも思いっきり羽を伸ばしたい!

・他国の子供との交流や自然の中での遊びなど子供にもいろんな体験をさせてあげたい!

・ママもお子さまも英語をしっかり身に付けたい!

など、親子留学の目的が決まったら、ぜひママぴよへご相談ください。それぞれの親子にマッチした学校を最新の情報とお見積もりを一緒にご案内します。