父親と親子留学はアリ?実際にどんな人たちが留学してる?

父親と親子留学はアリ?実際にどんな人たちが留学してる?

親子留学というと母親と子供の組み合わせが一般的ですが、実際には父親を含めた家族や、おじいちゃんと孫など組み合わせは多岐に渡ります。

最近では、正社員としてフルタイムで働くママも増えているのでなかなか留学の時間が取れないことも多いですね。

家族の形や働き方が多様化している最近の日本では、どんな人たちが留学をしているのでしょうか。今回はパターン別にご紹介いたします。

①母親と子供

ママと子供

やはり親子留学のほとんどがお母さんと子供というパターンです。これは日本人に限らず、韓国人や台湾人も同じです。小学校に上がる前は特にお母さんと離れることが難しいので必然と親子留学に連れてくるのはママの役割となるご家庭が多いです。

最近では、フリーランスとしてお仕事をされているママさんで長期での留学をされる方も増えています。子育てに協力的な環境で、英語教育も海外体験も可能な上に家事の負担がなく生活費も日本より安いということでフィリピンに来ない理由がないと言います。

ママとの留学でのお子さんの年齢は0歳〜中学生までと幅広く、小さなお子様がいてママ1人で兄弟2、3人を連れてくる方は行き帰りはパパや祖父母に手伝ってもらう場合も多々あります。この場合、パパ達は数日観光をして帰国といった形です。

高校生以上になると単身留学する人が多くなります。学校により受け入れ最小年齢も違うので、お子様の年齢に応じて選べる学校が変わってきます。例として以下のようなパターンがあります。

母親+未就学児

まだ幼稚園に通い始める前のお子様をお持ちのお母さんで育休中など少し時間がある方。

お子様が英語への壁を作る前に早めに英語というものを認識させてあげたいという方。

または、英語に力をいれている幼稚園または保育園に通ってるお子様や子ども英会話スクールに通っているお子さんをお持ちのお母さんなどに多いのが未就学児を連れての留学です。

幼稚園や英会話スクールだけでは学習時間が短くて英語が定着していかないという悩み、せっかく英語というものがわかりかけてきていても日本では使う場がないという悩み。先生と以外では英語を使ったことがないので、実際に外国で通じるかどうか試してみたい。

そういった意向のお母さんがまだお子様が休みを取りやすい未就学の時期に留学をしています。また早めの年齢でのスタートのため、リピーターさんも多く、何度も同じ学校へ戻ってきたり別の学校で気分を変えてみたりとリピートすることでさらにお子さんの英語力が向上していくというメリットもあります。

母親+就学児

お母さんと小学生以上のお子さんでの留学です。
こちらは夏休み、冬休み、春休みの期間限定になることがほとんどですが、短期留学です。
最近とても増えてきています。2020年からの小学校での英語教科化へ向けて、お母さんもお子様も英語への関心が格段にあがっている方が多いのが理由のひとつです。

今までも英会話スクールに通ってはいたけど、遊びの延長のような雰囲気だった方が本気で英語を伸ばしたいという形に変わってきています。未就学児同様ですが、日本にいては限界のある英語環境なので、留学という選択をするかたが増えているのです。

就学児になると少し英語というものをわかっていて来るお子さんが多いため、日本人特有の恥ずかしがり屋で発言できない。という問題が出てくるお子様もいます。ただフィリピン留学の場合は、マンツーマンがメインになるので先生となら恥ずかしくなく話すことができ短期間でも英語の伸びが実感できます。

学校での英語漬け+実際外へ出ての実践で英語を使うという場面に出会うことで子どもは飛躍的に英語が伸びます。その経験が子供の自信へつながることは確実です。数週間の留学でも、はじめは「Excuse me」も言えなかった子が、自らすすんで食事の注文ができるようになったりします。近くでその成長を見ているお母さんはとても喜びます。

②父親+子供

パパと子供

もちろん、お父さんと子供の留学もあります。この場合、子供は小学生以上であることが多く、父親の休みに合わせて短期留学をする場合がほとんどです。母親は、仕事や小さい兄弟の世話などで日本にとどまることが多いです。

フィリピン留学では、食事のほかに掃除洗濯などの家事もフルサービスで付いているので、普段は家事をしないお父さんでも安心です。

待ってました!パパの出番!

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パパぴよ

③父親+母親+子供

家族

家族全員で留学をするパターンです。お父さんの仕事の休みを使って休暇を兼ねた短期留学であったり、自営業の方で仕事を休んで全員でということもあります。

この場合は、将来的にはフィリピンへの移住を考えてるというご家族も少なくありません。下見を兼ねてフィリピンの生活や英語レベルをチェックしながら、実際の生活を体験してみるという意味も含まれています。
学校によっては移住へのサポートをしてくれる学校もあり、心強いです。その間に、仕事を探したり家を探したりという事も可能です。

家族で世界一周旅行に出る前に英語力アップと海外生活のウォーミングアップとして留学をされていたユニークな家族もいらっしゃいます!

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ママぴよ

④祖父母と孫

祖父母と孫

珍しい組み合わせですが、小学生以上となるとおじいちゃんおばあちゃんと孫のような組み合わせがあります。両親が共働きでまとまった休みが取れない方など、夏休み・春休みにおじいちゃんおばあちゃんと一緒に留学に来ます。

最近では、フィリピンシニア留学も増えてきているので海外旅行に慣れていないおじいちゃんおばあちゃんでもさほど大変ではありません。長期休みにお家でお留守番が多くなってしまうよりは貴重な経験もできるし、親も助かっているという声をよく聞きます。

本気の母子留学:現地校へ入学

最近日本人でも増えてきているのが母子留学と言われるフィリピンの一般の小中学校への留学です。
お子様は、英語学校での留学の後に、フィリピンの一般の小中学校へ転入をします。そこで数年間教育を受けて英語力を上げて日本へ帰国というパターンです。

フィリピンの小中学校への入学に関しては、いくつかクリアするべき点がありますが、まずは英語力をつけて入学試験に合格する必要があります。求められる英語力は学校によってまちまちですが、ある程度の英語力があれば学校に入ってから補ってくれる学校もあります。

もちろん英語学校の中にも入試対策をしてくれる学校や入学サポート制度がある学校もあります。※詳細はママぴよまでお問い合わせください。

お子様が学校へ通っている間は、一緒に滞在されるお母さんはコンドミニアムや家を借りたり、送り迎えなどの一般的な生活をする必要があります。学校スタッフとのやり取りや連絡事項はすべて英語になるため、お母さんも最低限の英語力が必要となるため、最初は語学学校に通われる方が多いです。

パターン別親子留学まとめ

いかがでしたでしょうか。留学自体が赤ちゃんからシニアまでと幅広くなっている最近では、親子留学といってもその形は様々です。特にフィリピン留学は柔軟なので各ご家庭のスタイルに合わせて最適なプランを立ててみてくださいね!

ここにない形での留学をお考えの方は、フィリピン在住のママぴよに是非ご相談ください。

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