運営者は子育て現役ママ♪

ままぴよ運営者親子

セブ島で子育て真っ最中!現役ママです。

初めまして!「ママぴよ親子留学」のサイトに訪問いただきありがとうございます。代表の串田 真理です。

ここでは、私の自己紹介とママぴよを始めたきっかけについてお話させていただきますね。

趣味の海外旅行から結婚→海外生活→セブ島との出会い

1981年にグンマー(群馬県)は高崎で生まれました。

大学卒業後に8年間薬剤師として働きながら、趣味の旅行で世界中を飛び回り、気が付けば旅の魅力にとりつかれていました。

そんな中、旅関係のイベントで知り合った夫と2011年に結婚しましたが、翌年に夫の海外赴任が突然決まり、フィリピン・セブ島へ転勤することになったのです。

まさか駐在妻として海外生活を経験する事になるとは思いも寄りませんでした。そこで、1年間は専業主婦としてセブでの生活を楽しみつつ、まだそれほど主流ではなかったフィリピンの英語学校に通い、英語力のベースを作りあげました。

夫婦で世界一周旅行~セブ島に戻る!?

ままぴよ運営者夫婦

1年間のセブ勤務の後に夫が退職。念願だった「夫婦で世界旅行」へ出発することに。旅の行き先はおもに南米とアフリカ。行けるうちに行きたい場所へという合言葉で決めた国を点々として約25カ国を一年間かけて周りました。

同時に、この頃の英語力は旅行には困らないけど決して満足いく程ではなく、世界へ出た時の英語の必要性も痛感。旅の深さは英語力と直結する。そう思った旅でもありました。

そうして旅の終わりで日本へ帰国する予定が、懐かしい東南アジアへ戻りたいと予定を変えてアジアへ戻ることに。途中で寄ったセブ島で偶然、語学学校を経営する知り合いに声をかけてもらい、夫婦で語学学校のマネージャーとして現地で働くことになりました。

セブ島での出産・育児~留学エージェントの立ち上げへ

セブ島日本人ゲストハウス

1年半の語学学校勤務の間に、セブ島ではじめての妊娠と出産を経験し、同時にセブでの子育てもスタート。

子供は天使。老若男女誰もがそういう認識で、他人の子供であっても子育てに協力的なセブ島と、友人ママから聞く日本のワンオペ育児の違いに驚きました。

この環境のありがたさを日本で頑張りすぎているママたちへ伝える方法はないかと考え始めました。

自分の息子の英語環境での生活を通して、

①勉強としてではなくツール・コミュニケーションとして英語を吸収する

②フィリピン人の天性の子供好き、エンターテイメント性は日本人には決してマネのできない分野である

③子供の英語環境とママがのんびりできて家事育児から開放される環境

その全てを一緒に叶えることができるのがフィリピン親子留学だと確信を持ち、ママぴよ留学という形で日本で頑張るママたちへのサポートをしようと決意しました。

そんな想いで日本のママを応援し2015年にTRANSITゲストハウスと留学エージェントを夫婦で立ち上げました。アットホームなゲストハウスと留学エージェントを運営するかたわら、息子の成長を常にそばで感じながら子育てに奮闘しています。

現在第二子を妊娠中!

セブ島という日本とは違うノンストレス社会ベビーシッターハウスキーパー協力的な街の人たちという子育てに恵まれた環境で、まわりの助けがあることが自分にとっても子供にとってもプラスにしかならないという事を感じ、置かれた環境に感謝しながら、現在第二子の出産へ向けて準備中です。

頑張る日本のママに子育ての息抜きをしてほしい

セブ島での子育てを、少しでもいいから体験してほしい。ママだってたまには息抜きしていいんです。子供だって楽しみながら遊びながら英語を学んでいいんです。

ままぴよ 運営者親子

ママぴよが紹介する学校は、全て私と息子が実際に体験留学をした学校の中からおススメできる学校のみです。

宿泊・レッスンの体験をして、良かったと思えなかった学校は紹介していません。そのため、紹介できる学校の数は多くありませんが、親子留学の情報を、留学のプロそして子育てをしているママ目線で伝えられることがままぴよの最大の強みです。

 

忙しいママのために、常に新しく正確な情報を。

 

わかりやすく、信頼できるママぴよの記事が、あなたの子育てに役立つことを願っています。