フィリピン親子留学におススメな学校6選。ママと3歳の息子が実際に体験!

フィリピン親子留学におススメな学校6選。ママと3歳の息子が実際に体験!

親子留学のための語学学校をお探しのママさん、こんにちは。親子留学のママぴよです。

親子での留学を決め、いざ学校を探すとなるとエージェントを頼ったり、ホームページを見てみたり、口コミを探してみたり……。そして費やした時間の割に欲しい情報にたどり着けなかったり、本当の情報かわからなかったりすることもあったのではないでしょうか。

 

正直、フィリピン留学は状態の変化が激しく、数年前の情報と現在では大きく違っているということが少なくありません。そこで私たちは、フィリピン在住というメリットを生かし、定期的に学校を巡回し、最新の情報を仕入れています。

今回は、フィリピン親子留学の中で私たち親子が実際にレッスンを受けて、泊まって、体験してきた語学学校の中から、おススメできる学校を紹介します!

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ママぴよ

子育て・成長真っ最中の親子だからこそわかる、本当に役立つ親子目線の情報をお伝えいたします。

それでは、実際にママぴよがご紹介する語学学校を見てみましょう!!

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DETi(デティ):治安も良くビーチ沿いでまさにリゾート海前留学

Deti でてぃ料金例306,000円(4週間、親子2名料金)(親 3コマ / 子 3コマ + 遊び 2コマ )

DETiはママぴよイチオシの学校です。セブ島ではなくお隣ネグロス島の中心地、ドゥマゲッティから30分の場所にあります。セブやマニラから飛行機の乗り換えが必要なので、移動が少しネックですがそれだけの価値があります。

施設環境だけでなく、オーナーやマネージャーのホスピタリティも素晴らしく、アットホームで留学だということを忘れそうなぐらい居心地抜群。日常を忘れ、充電するにはもってこいの学校です!

繁忙期は半年前から満室になってしまうので、気になったらとりあえず連絡を!

エステやマッサージ、バーなどが利用できるリゾートホテルも近くにあるからママを癒す環境が整っています!

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  • 綺麗なビーチが目の前で最高のロケーション!
  • 元英語教師のオーナーが教育のプロ目線で作ったカリキュラム
  • 異文化交流や体験型レッスンが充実
  • 現地校通学プラン有り
  • 専用プール有り

Detiの詳しい情報はこちらから

Howdy English Academy(ハウディー):施設や食事が抜群。

ハウディーロビー

料金例358,000円(4週間、親子2名料金)(親 5コマ / 子 5コマ )

Howdyは2014年に開校した比較的新しい学校です。3歳以下のお子さまは受け入れていないというデメリットはありますが、日本クオリティの施設と日本人シェフが作る食事がピカイチです。アジアへの旅行経験がない方や生活・環境面を気にされる方にはギャップが少なくおススメです。

英語レッスンも、子供専用の先生がいるので安心して任せることができます。

初めての留学や海外生活に不安がある方におススメ!

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  • 施設がとてもきれい
  • 食事に力を入れている
  • モール併設で便利
  • ウォシュレット全室完備!
  • 日本人以外の生徒もいるのでグローバルを肌で感じられる

Howdyの詳しい情報はこちらから

CIEC:親子留学専門の語学学校

CIEC親子留学

料金例234,000円(4週間、親子2名料金)(親 4コマ / 子 7コマ )

CIECはありそうであまりない、親子留学専門の学校です。韓国系の学校ですが、日本人スタッフが常駐しているのでコミュニケーションの心配はありません。また、オーナーがグローバルな環境で学べる環境を重視しているため、多国籍な学校です。

積極的に子供に国際交流をさせたり、子供のための留学という点で頑張りたい方には良い学校です。

周りはみんな親子留学なので気を遣わずに過ごせるのも良いところ。

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  • 多国籍でインターナショナルな環境
  • 低年齢のお子さま向けに、幼稚園のような遊びながらのカリキュラムがある
  • 食事のレパートリーも多くおいしい
  • 水泳教室や様々なイベント有り

CIECの詳しい情報はこちらから

Paradise English(パラダイス):フィリピン№1リゾートエリア

ボラカイ島親子留学

料金例:約287,000円(4週間、親子2名料金)(親 4コマ / 子 7コマ )

世界のビーチランキングでナンバーワンに選ばれたことがあるホワイトビーチを擁するボラカイ島にある学校です。

カナダ人経営なのでプランによってはネイティブレッスンを受けることもできます。小規模校ですが、生徒層は多国籍かつ、フィリピンでは珍しく欧州などアジア圏以外の生徒も多いのが特徴。”英語”も”旅行のようなリゾート体験”もという方に最適。

フィリピンナンバーワン観光地にありつつも、学校は中心地から徒歩10分ほど離れた高台にあるから、気分により環境を変えられるのが最高!

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  • きれいなビーチやアクティビティも充実のリゾートエリア
  • 欧米などアジア圏以外の多国籍な環境
  • ネイティブレッスン
  • プライベートも大事にする自由な校風

Paradise Englishの詳しい情報はこちらから

SPEA:都会の子に味わってほしい広い敷地と動物とのふれあい

SPEA料金例230,000円 (4週間、親子2名料金)(親 3コマ / 子 3コマ )

SPEAもセブ島のお隣ネグロス島のドゥマゲッティという街にあります。小規模校ですが、学校の庭がとても広く走り回ったり大きな声でお友達と思いっきり遊べる環境です。

敷地内に馬や羊など動物がいて触れ合うことができます。街の中心から少し離れているので静かに過ごすこともできます。毎年夏休みはリピーターさんが多く訪れる親子留学実績の豊富な学校です。

学校の敷地内だから、夜でも走り回ったり思いっきりお友達と遊べるのは日本ではなかなかできない体験!

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  • 敷地が広く開放的
  • 動物とのふれあい
  • 治安が良いエリア
  • 喧騒から離れてリラックスできる

SPEAの詳しい情報はこちらから

KEA:新しい学校で現在発展中

KEA親子留学

料金例312,000円 (4週間、親子2名料金)(親 6コマ / 子 6コマ )

KEAは日本の塾が母体となっている学校のため、カリキュラムに定評があります。しかし、メインは学生なので親子留学は夏季のサマーキャンプといった形になります。統括部長さんがとても頼れる方で、学習面以外でも親身に相談に乗ってくれます。

小学生など英語学習を頑張りたい方にお勧めの学校です。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合にバランスのよい学校です。

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  • カリキュラムがしっかりしている
  • 勉強に対してのフォロー体制もばっちり
  • 食事がおいしい
  • セブ市内の便利な場所にある

全てフィリピン政府認定校

ママぴよで紹介する全ての学校は、TESDAやSSPなどフィリピン政府の認定を受けた学校です。

カリキュラム・講師の指導技術・学校設立に関する法的書類・経営・財政・税金面・安全面などで厳しい基準を満たした学校に与えられるものであり、この認定がないと原則学校運営は出来ません。しかしながら、この認定を受けていない学校も少なくありません。ご自身で学校を選ぶ場合には、是非こちらも確認してみてくださいね。

親子留学のための語学学校の選び方

最後に学校の選び方、注意点を解説します。語学学校に一番良い学校というのはありません。各ご家庭のスタイル・目的によって最適な学校は変わってきますので、下記の選び方をしっかりと確認して学校選びを失敗しないようにしましょう!

1.留学時期は最も大切なポイント

親子留学の繁忙期と一般留学の繁忙期はどうしても重なってしまいます。学校や幼稚園の夏休み(7~8月)と春休み(3月)またはGWなどの連休です。
この期間は予約合戦になるので人気の学校だと半年前には埋まってしまい、希望の学校に行けない場合が多いです。さらに繁忙期はほとんどの学校で満室になるため、マネージメントや先生の確保に必死で運営もいっぱいいっぱいになるのがネガティブポイントです。

幼稚園やママが会社勤めの場合は仕方がないですが、育休中などスケジュールの都合がつく場合には避けたほうがベターです。閑散期の方が手厚いサポートが受けられるのが事実です。

繁忙期は臨時で大学生を先生としてアルバイトで雇う学校も多いので質が落ちてしまうこともあります

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また、せっかくの留学なので生徒の国籍がミックスしている環境で国際交流を希望する場合も注意が必要です。他国とは休暇の時期が異なるので、時期によってかなり変動します。まずは自分が行きたい時期はどのくらいの比率になるかの予想を聞いてみた方が確実です。

多国籍な学校を選んだのに日本人の方が多かった!なんてことになってしまうかも…

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2.自分の要望やリクエストをまとめる

すべての要望を叶える学校は難しいですが、優先順位を決めておいて自分の希望に近い学校を選ぶことも重要です。

校風・スタイル

学校の校風は様々です。スパルタでしっかり、ゆるめでのんびり、アットホーム、マンツーマンメイン、グループスタイルなどお子さまの性格も考え、どういったスタイルで学んでもらいたいかを決めておくことが大切です。

英語の伸びや、日本ではできない経験を通して心の成長度合にも繋がります。

エリア選び

海の近くで非日常を味わいたいのか、シティで便利な場所がいいのか、のんびり田舎がいいのかなど。セブ留学と聞くとハワイのように綺麗な海をイメージされますが、セブ島の学校はシティに多いため、綺麗なビーチの近くを希望される場合はセブエリアではなく隣の島などになります。また、暑いのが苦手な場合もフィリピンの避暑地の学校がおすすめといった具合にエリアも様々です。

海まで遠くて滞在中1回しか行かなかった…大通り沿いで確かに便利だけど騒音がすごくて眠れなかった……なんて場合もあります。

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施設や食事面

語学学校施設

施設や食事の実際の部分は、写真や各校のHPからではわかりずらいものです。学校のホームページの写真を見て行ったら全然違ったという失敗談を多く聞きます。また、韓国系の学校の料理はうちの子の口に合わなかった!日本食がメインではあったけど不味かった。量が少なかった……。などといったことがないように、エージェントや体験談を活用して各校の客観的な比較をしてもらうのもとても大事です。

ご飯を重視するのか、施設の綺麗さかビーチへのアクセスか、ショッピングに便利な場所か、やんちゃな子供でも気を遣わずに滞在できる子供専門の学校か……。譲れないものや優先順位を決めることがとても大事です

 

いかがでしょうか。ここまではっきり決めてから初めて各学校を調べます。親子留学で失敗している人の大半がここを飛ばしてしまっているのです。

焦らずまずは目的や条件を洗い出して親子でたくさんの良い思い出を作れるように準備してくださいね。