【クロスロード 体験談①】育休中にしかできないことを。挑戦「私の親子留学」

【クロスロード 体験談①】育休中にしかできないことを。挑戦「私の親子留学」

旅人のための語学学校Cross×Roadで親子留学をもうすぐ終える育休中のママにインタビューをさせていただきました。今回の親子留学をするきっかけや不安だったこと、大変だったことなどを伺いました。

Kさん:3歳と0歳の男の子2人 留学期間3週間

育休中でも休まない。積極的に学ぶ姿勢

————  まずは、親子留学をしようと思ったきっかけを教えてください!

Kさん:大きく3つの理由があります。一つ目は、現在育休中で、「長い休みは今しかとれない。だからこそできることは何だろう」と考えて、資格取得の勉強をするよりも、留学が良いと思ったことです。上の子が3歳なので、一緒に行くことが彼にとっても良い経験になると思いました。

 

二つ目は、職場のお客様に外国人の方が増えてきて、仕事で英語を使う機会が出てきたからです。

 

三つ目は、海外の文化を体験してみたかったからです。例えば、日本ではあまり普及していないベビーシッター制度ですが、ここフィリピンでの利用は一般的です。自分も実際にお願いすることで、フィリピンの文化を体験したいと思いました。
こういったさまざまなことを考えて、メリットの方が大きかったので親子留学を決めました。

 

————  正直親子留学はママの息抜きのためという方も多い中、すごく積極的な理由で素晴らしいと思います!では、たくさんある国の中からなぜフィリピン、そしてCROSS×ROADを選んだのでしょうか?

Kさん:フィリピン留学を選んだのは、第一に費用が安かったからです。あとはマンツーマンレッスンであること、ベビーシッターを利用することができることから選びました。

 

学校選びについては、最初は留学エージェントにいくつか候補を出してもらい、その中から選びました。クロスロードに決めたポイントは、オーナーさんが子育てをしていること。

私が英語力0からのスタートなのですが、英語力を飛躍的に伸ばすよりも自分の世界観を広げたいと思ったこと。それらを踏まえた上で、いろんなバックグラウンドの人たちが来ているクロスロードを選びました。

不安はセブに来たら解消された。

————  留学前や留学中に不安だったこと、大変だったことはありましたか?

Kさん:留学前は不安なことが山ほどありました。赤ちゃんがいるので、ミルクの水はどうしたらいいか、哺乳瓶の消毒はどうしたらいいのかなど心配事が多く、エージェントによく相談をしました。

 

私の英語力がないので小さな子ども連れて行けるのかという心配もありましたし、病気も心配でした。ですが、結局留学中のトラブルは特になかったです。

 

————  治安や衛生面などは実際どうでしたか?

ネットの情報でセブは治安がいいと聞いていましたが、始めの1週間は慣れなくていつもどきどきしながら過ごしていました。でも慣れれば平気です。そういう文化も学ぶために来たので。

 

————  クロスロードでのお子さん様子をおしえてください!

上の子は慣れるのが早かったのですが、ホームシックになるのも早かったです。パパに会いたいと言っていました。

日本で英語のレッスンを始めたばかりでしたが、そこでは英語嫌いになってしまったようでした。ですがここでは改めて英語の楽しさを感じてくれたように思っています。

親子留学は一般留学とは別括り

————  スタッフの方や学校のサポートは問題ありませんでしたか?

良くしてもらっています。ですが、親子留学は何となく他の生徒さんと別括りな感じであまりスタッフさんと話しませんでした。話すとしても業務的な感じはあったかもしれません……。
オーナーさんは学校に住んでいるので、関わる機会は多かったです。

キッズクラススケジュール表

————  クロスロードでの留学を考えている方にアドバイスをいただければと思います。

Kさん:小さい子どもがいる家庭にとっては良い学校です。2歳や3歳の子どもが遊びながら英語に触れられるので良いですね。ただ、小学生にグループレッスンは物足らないこともありそうな気がします。英語を学ばせたいなら、マンツーマンレッスンをつけたほうが良さそうだと思いました。

 

大人の私にとっても、今の時点では良かったです。ですが、帰国してからこの経験が良かったかどうかわかると思います。
あと、下の子をベビーシッターに預けて、上の子とたくさん関われる時間を作れたことは、上の子にとって良かったことですね。アットホームな環境で、子ども同士の密な関わりができたこともが良かったです。英語だけでない経験ができました。

 

自分の世界から飛び出してみて、いろんな人に合えたこと、いろんな考えに触れられたことが勉強になりました。親が広い世界に出ること、知っていることで、子どもが選んだ選択肢を正面から認められることに繋がっていくと思います。

クロスロードインタビューまとめ

アットホームで自由な校風なクロスロード。オーナーの岡本さんも言うように、英語をばっちり身に付けたいというよりも海外生活を通して日本ではできない経験をしていくことをメインに留学をするのが良いかと思います。