親子留学の失敗体験談。申込前に確認すれば大丈夫。

親子留学の失敗体験談。申込前に確認すれば大丈夫。

人気の親子留学、ママ友のインスタやFacebookで見るのは南国リゾートで思いっきり楽しんでいるキラキラした部分ばっかりですよね。

そうです。フィリピン留学は安いとはいえ、まとまった金額を払って行ったのに嫌な思いをした。失敗したなんて絶対知られたくないですから……。

でもやはり、留学であり海外旅行でもある親子留学。トラブルや失敗は少なくありません。ですが、実際は事前準備や心構え次第で防げるものがほとんどです。

 

実は、ママぴよにお問い合わせいただく半分以上の方が親子留学経験者で、過去に何かしらのトラブルや失敗経験をお持ちの方なんです。もう失敗したくないし、何かあったら現地でもサポートをしてほしいといった気持からママぴよを選んでいただいたというありがたい理由です。

せっかく楽しい親子留学を失敗してほしくはありません。この記事では、まずは学校選びで失敗しないために、ママぴよが知る親子留学失敗談をご紹介いたします。

CASE5 学校を比較をせずにホームページからすぐ直接申込をして失敗

当たり前ですが、申込をしてほしいので学校側は事前に良いことしか言いません。悪い言い方ですが、ネガティブな部分は隠します。そしてそれを鵜呑みにしてしまい、下記のような思いをしてしまう方は親子留学以外にも実際大勢います。

【実際に留学してみたら学校側から聞いていた話と全然違っていた。】

  • ピックアップのスタッフも無愛想で初日の説明は何もなしでお部屋に通されて終わり。買い物へ出るにも子供を連れては不安で初日は出かけられずに我慢した。
  • ついていると言われていた備品もついていないものがあり、日本から持ってくればよかったと後悔したものもたくさんあった。
  • 子供のレッスンは英語の動画を見るだけのこともあったり、先生が急に休んだとかで先生が足りないからと受付スタッフが子供の世話をしていたという事もあった。マネージメントがひどすぎる。
  • 学校側からは留学中の祝日の説明を受けておらず、到着して祝日が多くある週だということを知った。授業料は返ってこない。もっと早く知っていれば日程をずらしたり、現地旅行の計画をたてることができたのに。
  • 子供が体調を崩した時もスタッフは気遣ってくれることもなく、レッスンを休むか休まないかだけしか確認してくれなかった。親子留学で売ってる学校ならば珍しいことではないはず。最低限のケアをしてほしかった。

学校は、私たちエージェントにも良いところを見せたいので実際学校に行くと、一番良い部屋やヘッドティーチャーを付けられることがよくあります。

ママぴよでは、真実を知るために定期的に訪問し、細かい部分まで積極的に確認します。また、紹介した生徒の卒業後に改めてお話を聞いて学校の真の姿を確認しています。

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CASE4 大手代理店からの紹介

大手代理店はとにかく数をこなさなくてはいけないため、事務的なやり取りだけで終わってしまう場合がほとんどです。また、スタッフの人数も多いため担当が変わったりときめ細かな対応が必要な親子留学には向かない場合があります。

例:高級コンドミニアムに滞在しながら、お母様は英語学校へ、お子様は学校内特設の幼稚園へというスタイルを提案されて申込み。

ベビーシッターさんもしっかりと英語の話せる教育を受けているというのがウリの学校だったが、お子様がどうしても学校内の幼稚園の先生に馴染めず、数日でそちらを破棄してご自身で探した外部幼稚園へ転校。事前の説明とはかなり違った点も多く、食事も込みではなかったため外食も多かったので費用も思ったよりかさみました。

大手のエージェントは現場を把握していないことが多く、親子留学に大事なことのアドバイスもなかなか難しいのが現状です。また、利益のためにその親子に合う学校ではなく単価の高い学校を紹介しがちです…

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CASE3 親子留学といえばの学校での失敗

親子留学で有名な学校へのはじめての親子留学。

こちらは日本人生徒がほとんどの学校でリピーターが多い学校でした。繁忙期ということもあり親子留学の生徒がとても多く、先生も臨時で雇ったであろう質のあまりよくない先生が多かったとのこと。

学校ではお酒もオッケーのため、寮内でもリピーターの馴染みの親どうしが飲み会をはじめて深夜まで続くこともしばしば。留学がはじめての親子だとうまくなじめなかった。

食事の質もばらつきがあり、美味しくない時や量が少ない時があった。自炊をしようにもキッチンは共同でいつもスタッフが使用しているためなかなか使えるタイミングがなくて困った。

積極的なコミュニケーションが苦手な方には合わない学校でした。

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CASE2 韓国系の学校あるある

韓国系の学校のピークシーズンに留学した親子。韓国人の親子の勢いに圧倒されてしまった。お母さんは英語が苦手だっため、せっかく韓国人ママが誘ってくれたお誘いにものることができずに親子だけで出かける事も多かった。もっと自分のコミュニケーションスキルがあればと悔やんだ。

韓国人の子供は思った以上に英語への意識も高く、勉強時間も長く、もちろん英語レベルも高め。そのため子供が萎縮してしまった。レッスン中に韓国語が飛び交うこともあり話に入れなかった。

韓国人のママはいい人達ですが、主張が強く積極的なため圧倒されてしまう方もいます。

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CASE1 大人留学メインの学校へ行ってしまった

大人の留学がメインの学校へ親子留学をして、時期が閑散期だったためか親子は自分たち1組のみ。レッスンはマンツーマンのみで子供同士のグループレッスンは組めなかった。子どもたちで遊びながら英語を使う環境を楽しみにしていたのにそれができずに残念だった。

 

子連れということで気にかけてくれる生徒さんもいたけど、ご飯の時も子どもが落ち着かないので他の留学生に気を使ってしまった。走り回ったりするのを注意したり、部屋の騒音なども気を使って日本にいるより疲れてしまった。

大人の留学生に遠慮してしまう方も実際多いです。

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