【CIEC】セブでも数少ないジュニア・親子留学の専門校

【CIEC】セブでも数少ないジュニア・親子留学の専門校

親子留学は、コースの一つとして配置する学校が多い中、CIECは子供専門の語学学校として2017年に開校しました。現在、3歳~中・高校生のジュニア留学まで全ての年代の子供を受け入れています。

大人と子供では当然、英語習得の方法が根本的に違うため、学校としての指導方針や先生の指導方法などを一貫することは難しいです。しかし、子供専門ということでオリジナルメソッドを用い、指導・カリキュラムも万全なCIECのご紹介です。

幼児英語プログラムコース

子供グループレッスン風景

親子留学のメインになる幼児コースには3~4歳クラス5~6歳クラスの2クラスがあります。

マンツーマンレッスンを受けるのが難しい低年齢の子供たちへ向けて、幼稚園のようなカリキュラムを用意しているので、どの子でも臆する事なくいつもの幼稚園・保育園のように楽しめます。

先生も、いつも子供に指導をしている専門の先生なので子供の扱いも上手く、子供のタイプによっても臨機応変に対応してもらえます。

英語で読み聞かせ

午前中は主に音楽、ダンス、アートやスナックタイム、運動の時間が短時間ごとに飽きないように組まれています。
午後のクラスは、CIECのオリジナルメソッドを用いた英語・科学・数学などのクラスもあり、5~6歳クラスでは、マンツーマンでレベルに合わせたレッスンが行われます。希望でグループレッスンの追加も可能です。

CIECマンツーマンレッスン

現地校生、受験生のためのクラス

現地の学校に通う子供のための英語力強化コースや、インターナショナルスクールの受験対策のためのコースがあります。移住前の英語力強化などに最適なカリキュラムが組まれているので、移住を希望しているが英語力がネックになっている場合も安心です。

環境・生活面について

セブ市の郊外にあり、最寄りのモールまではタクシーで10分、市内の中心地まではタクシーで20分ほどなので、ショッピングやマッサージに行くのはお休みの日にという方が多いです。なお、徒歩圏内にも、小さなレストランやカフェはあるので多少の息抜きは歩いてでも外出可能です。

また、韓国人オーナーの意向として、インターナショナルな多国籍環境子どもたちが自然に英語を学ぶことに力を入れているので、今後は韓国のみならず日本、台湾、中国、ベトナムから子供たちが集まる予定だそうです。

韓国人キッズは英語力高めの子が多いので日本人は引っ張りあげてもらえるかも!

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ママぴよ

選べる宿泊施設

セブ島CIEC内部寮

CIEC内部寮

宿泊施設は、内部寮と学校から徒歩数分にあるプレミアム寮があります。※プレミアム寮からの移動は学校のシャトルを使いますが、ママと一緒であれば徒歩もOK

内部寮だと部屋から教室までは階段を降りるだけなので移動も楽で安心です。施設のクオリティも以前は他校に比べ劣っていましたが、リノベーションにより良くなりました。掃除も行き届いているので安心です。

まだまだ日本人は少ないので、韓国人や台湾人の親子とも楽しく交流したいという方には、内部寮はたくさん交流もできてとても良い経験になるでしょう。ママぴよ的にも好きな雰囲気です。

逆に、プライベート空間を確保したい方は、プレミアム寮を選択したほうが良いです。小さなビレッジに、戸建てが数件ある場所ですが、1階のシェアスペースがキッチンとリビングで2階が個室になっています。他の家族との交流ができますが、内部寮よりプライベート感はあります。

スイミングレッスンも受けられる!

校内には専用プールもあり、自由に利用できます。また、午後には希望性で専門の先生によるスイミングレッスンを受けることも可能です。留学中に泳ぎの上達もできるのはお得!

また、水泳以外にもアートクラスや音楽クラスなども充実しています。

CIEC校内プール

食事も子供のことを考えたメニュー

お食事は韓国系なので韓国料理はやはり多めに出ますが、最近は中華料理や日本食シェフも入れて日本食も出るようになりました。また、味付けは辛い物と辛くないものの両方が選べるようになっているのでお子様は辛くない方を選べます。

私が実際に食べた感想としては、レパートリーも多く、韓国系とは思えないくらい美味しかったです♪

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ママぴよ

CIEC校内売店

CIECの追加情報!

GOOD POINT◎

  • 日本人スタッフ(2人の子持ちママ)がいるのでとても安心です。他にも日本語ができるスタッフが数名います。
  • 時期によるがネイティブレッスンを受けられる。
  • 共同のキッチンを利用できる。
  • ベビーシッターは平日8時間で本人と時間などは交渉制。
  • パーキングスペースが広いのでバトミントンやサッカーなどで遊べる。

WEAK POINT✖

  • 現時点では、韓国人の比率が高いのでアウェイ感を感じるかも。
  • レッスンはママも必須。

ママのレッスン

ママぴよ運営者のレッスン体験風景

CIEC総評

韓国系なので、異文化な雰囲気が味わえます。ほとんどの韓国人ママはベビーシッターをつけて自分たちはリラックスしてお茶に出かけたりするスタイルなので、そういう時間を罪悪感を持たずに過ごすことができるようになります。

これは是非、日本人ママにもオススメしたいです。ママぴよのコンセプトである”ママの息抜き”を是非上手く活用してください。

親子留学コース料金例

2,120USD ¥234,000 大人4コマ/日、子7コマ/日 内部寮2人部屋
3,570USD ¥394,000 大人7コマ/日、子10コマ/日 プレミアム寮2人部屋