【CIEC 体験談】中国のインターからセブ親子留学へ

【CIEC 体験談】中国のインターからセブ親子留学へ

CIECで親子留学をしている二人のお母さんにインタビューをさせていただきました。

お二人は、旦那さんの仕事の都合で現在中国にお住まいです。同じマンションに住んでいて、お子さんも同じインターナショナルスクールに通っている友達同士とのこと。

今回の親子留学をするきっかけなどを伺いました。

お母さんAさん:小学2年生と幼稚園の年長さんの女の子

お母さんBさん:小学4年生と小学1年生の女の子

お子さんのインタビュー記事はこちらから

インターナショナルスクールより充実のマンツーマンレッスン

————  今回、お友達同士でセブ島親子留学をしようと思ったきっかけは何ですか?

Aさん:子どもの英語力をブラッシュアップしたいと思ったからです。

今、私たちは中国に住んでいて、子どもたちはインターナショナルスクールに通っています。ある程度まとまった期間を過ごしましたが、クラスの中では先生1人に対してたくさんいる生徒のうちの1人ということもあって、なんとなく英語ができるというレベルでした。

例えば、英語でわからないことを言われていても周りの子たちを見て、それに合わせて行動できちゃうんですよね。だから、思ったように伸びている実感がなくて。もっと子どもの英語を伸ばしたいと思っていた時、マンツーマンで英語を学べるフィリピンの親子留学を知りました。

 

Bさん:今回の留学のメインは同じように子どもの英語力の向上で、親の英語力アップは特に重視していませんでした。

 

————  フィリピン留学は1対1でのレッスンができることが魅力ですよね。では、多くの語学学校がある中で、CIECを選んだ理由は何でしょうか。

Aさん:一番の条件は子どもの英語力を伸ばすことなので、そこを基準に学校を選びました。

個人的にQQ EnglishとKredoを調べていましたが、留学エージェントからその2校は私たちのニーズに合っていないと言われて。日系の語学学校の多くは、初めて海外で生活する人向けが多いようですね。ですが、やっぱり興味があって、タイミングも合ったので実際にQQ Englishの説明会に行ってみました。そこでは子どもの留学はメインではないという印象だったので候補から外しました。

勧められた韓国資本のCIECを調べてみると、子ども専門の学校ですし、海外移住が目標の親子が留学するほどカリキュラムがしっかりしていました。子どもの環境としても、周りに英語学習がメインの子どもたちがたくさんいる方が良いと考えて選びました。

 

————  観光半分、勉強半分の学校が多い中、CIECのカリキュラムは評判がいいですよね。インターナショナルスクールで伸び悩んでいたお子さんの英語力は伸びましたか?

Aさん:子ども7コマの親4コマで一見短く感じますが、満足しています。1対1でしっかり見てくれることが良いですね。

特に幼稚園の年長の下の子は、英語の吸収が早いように感じます。午前中にずっと英語でしゃべり続けたことがありましたが、以前では見られなかった姿です。英語の歌もおしゃべりも、とにかく覚えるのが早いです。もちろんアルファベットを書くことはできませんが、おしゃべりのレベルはお姉ちゃんよりも上かもしれません。それくらい劇的に伸びました。

Bさん:うちの小学4年生のお姉ちゃんも物足らなさを感じませんでした。

ですが、ここで英語学習は完結はしないと思いますね。きれいな発音の先生もいますが、発音は学び練習し続けることが必要になりそうです。アメリカはアメリカ、イギリスはイギリスの英語があるように、フィリピンはフィリピンの英語があり、良くも悪くもそれが発展しているイメージですね。英語ってそういうものだとは思っていますが。

 

————  フィリピンの英語は初心者にわかりやすいですよね。教科書に忠実な表現ですし。では、次はCIECの生活面について教えてください。施設などはどうですか?

Bさん:正直、宿泊施設については驚きました。必要最低限の物だけの合宿所のような簡素な造りでした。でも、私たちは中国に住んでいて、そういう環境を体験していることもあって、3日で慣れました!

洗濯も掃除もしてくれますし、そこまで古い建物でもないですが、日本から出たことがない人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。

 

家事からの解放でリラックスできる貴重な生活

————  フィリピンはまだまだ設備の面でどうしても日本より劣ってしまいます。実際に留学生活を過ごしてみて、レッスン以外の時間はどのように過ごしていましたか?

Aさん:週末にきれいな海にアイランドホッピングに行ったり、中国ではできないような体験ができたことはとても良かったです。他の国の子どもと関わる機会が多いのも良かったです。

 

Bさん:母たちは午前中の4コマだけなので、午後はカフェやドーナッツ屋さんに通う日もありますし、週末のアイランドホッピングの検索をしてゆっくり過ごすこともできました。学校側が3食のご飯を用意してくれるし、掃除も洗濯もお願いできるので、母たちは羽を伸ばせました。

 

————  フィリピン留学の醍醐味であるママは息抜き、子どもたちは英語のレッスンに励めたようですね。CIECの先生たちはどうでしたか?

Bさん:いろいろな先生がいるので自分に合う先生を見つけられると思います。合わない場合は変えてもらうこともできました。比較的若い先生が多かったですが、どの先生も熱心で好印象でしたよ。

 

————  先生自身も進行形で英語の勉強を続けているなど勤勉な先生が多いですよね。留学中になにか困ったことはありましたか?

Aさん:トラブルも特に何もなく過ごしています。

 

Bさん:日本人のスタッフさんがいるので、何か疑問点があれば日本語で丁寧に教えてもらえることはとても心強かったです。

CIECインタビューまとめ

まだ留学を始めて2週間ですが、お母さんたちは子どもの成長を見て確かな手ごたえを感じているようでした。また、掃除や洗濯、食事の用意などをする必要がないので、お母さんたちの自由な時間を取ることができ、息抜きができるという点でママぴよのコンセプトにもぴったりです。

CIECでしっかりと目的を持って留学に臨むことで、成果が表れると感じました。